【須釜】8年目です。
【笹田】4年目です。
【小松】今年で9年目に入りますね。
【笹田】僕だけ前職があるんですけど、この職場で3社目なんです。1社目は帯広で今とは全然関係ない職種の営業をやっていました。2社目が旭川で介護職を2年くらいやってました。
【インタビュアー】営業職からこの業界に来たんですね! ちなみに前の職場と比べてどんな違いがありますか?
【笹田】休日が全然違うんですよね。年間で20〜30日くらい違います。前職の介護職では有給も取れなかったんですけど、ここはしっかり有給が取れるし、プライベートの時間も作れてるので、精神的なストレスもあまり感じないですね。

【須釜】最初は苦手だった排泄介助とか移乗とかが、自分で「今回はこうやってみよう」って工夫してできるようになったことですね。他には成功体験が増えてやる気が出た時ですかね。
【笹田】僕は、利用者様を看取った時ですね。ご家族から「ありがとうございました」と言ってもらえて、最後まで見届けられた時にやりがいを感じます。
【小松】利用者様との関わり方って難しいなと感じるんですけど、そのなかでもやりがいを感じる場面としては、積極的にコミュニケーションをとって表情が変わったり、固まってた体が柔らかくなったりと良い変化を感じ取れる時ですかね。あとは「最後にあなたで良かった」と言ってもらえたことが印象的で、、それが一番嬉しかったですね。
【笹田】夏休み制度で3日間取れるのは嬉しいですね。前職では全くなかったので。
【小松】両立しやすい職場だと思います。リフレッシュ休暇っていうのが3日間あって、有給と合わせることもできて長い休みを設定することもできるんですよ。私は「推し」がいるので、推しのライブのために休みを調整させてもらったりしていて、すごくありがたいですね。あと、残業手当もしっかりつくので、給与面でも安心感があります。
【須釜】 私も去年はその制度をつかって、1週間くらい休みを作って旅行に行くことができました。

【須釜】利用者様を見て、想像力を働かせられる人ですね。例えば「今こう動いたから、次はこうしたいのかな」って、言葉以外の様子を見て考えられる人は、利用者様にとっても安心できる存在になると思います。
【笹田】自分の感情をコントロールできる人です。例えば理不尽なことを言われてしまう場面などがどうしても出てきてしまいます。そういうときでも一喜一憂せず、冷静に対応できる強さは大事かなと思いますね。あとはチームケアなので、チームワークを大事にする人ですね。
【小松】お話しするのが好きな人や、表情が明るい人です!介護に限らずですけど、やっぱり表情が良い人は好印象ですし、コミュニケーションが取れると相手の伝えたいことも分かってくるので。
【須釜】地元で人の役に立つ仕事がしたくて福祉の仕事を探していたときに、学校の先生に勧められたのが縁でした。
【笹田】僕は友人の紹介です。実際に働いている友人がいて「いいところだよ」って聞けたので、信頼できるなと思って入りました。
【小松】私は家族が高齢になってきて、何かあった時に手助けできるようになりたいと思って介護を選びました。

【須釜】介護って大変で暗いイメージがあったんですけど、ここはデイサービスの人もみんな明るくて、普通の街にいるお母さんたちみたいな雰囲気でびっくりしました。
【笹田】殺伐とした雰囲気がなくて、人間関係がすごくフラットで意見が言いやすいです。

【須釜】分からないことをなかなか聞けなくて、自己判断でやってしまった結果、大きな問題になってしまったことがありました。そのときに「すぐ聞く」「確認する」っていう周囲とのコミュニケーションの大切さを学びましたね。
【笹田】利用者様が急変した時があって、すぐに対応しないといけないその場面で頭が真っ白になってしまったんです。でも周りの先輩がすぐリカバリーしてくれて事なきを得ました。
【小松】救急搬送しなきゃいけない時に、焦って誰を呼べばいいか分からなくなって戸惑ってる内に搬送が遅れて、残念な結果になったことがありました。助けられたはずの命にすぐ対応できなかったことが一番の反省です。それからはマニュアルを読み込んで、何かあったら自分が率先して動くんだ、という意識に変えました。
【須釜】親をご飯に連れて行った、、と思います。
【笹田】僕は車を買いました。デリカD5。
【小松】私は親にご飯を奢ったのと、ワイングラスをプレゼントしました。
【笹田】みんな親孝行なのに、俺だけ自分のために車買ってる(笑)。

【須釜】素敵なところなので、ぜひ一緒に頑張りましょう。
【笹田】仕事もプライベートもここまで両立できる職場は他にないと思います!
【小松】雰囲気もいいし、休みも取りやすいです。安心してお越しください。
ありがとうございました!