先日、日本赤十字奉仕団の皆さまが来訪してくださいました。
今回の慰問では団員の皆さまによる「民謡」と「フラダンス」の演舞を披露してくださいました。
なじみのある民謡の拍子やフラダンスのゆっくりとした動きに合わせて手を動かしたり、手拍子をしたりと楽しむ姿が見られました。


施設の中で過ごす時間が長い利用者さまにとって、こうした地域の方々との交流は「社会とつながる大切な時間」です。外の風を感じ、新しい刺激や笑顔に出会うことで皆さまの表情がパッと明るくなるのを肌で感じました。
素晴らしいパフォーマンスを届けてくださった日本赤十字奉仕団の皆さま、本当にありがとうございました。 これからも温かい交流の輪を大切にしていきたいと思います。
